平成29年10月19日
電車の中でよくエラそうに座っているオジさんに
出会います。
エラそうな座り方の代表例は、大股開きと足組みですが、
要は「俺の隣の席には座りにくいぞ!」と誇示するように
座るのです。
「俺はエライんだぞ!オジサン」にも天敵がいたりする
から世の中は面白い。
その天敵とは……「図々しいオバサン」です。
彼女達にかかるといくらエラそうにしている「オジサン」も、
結局はその短い足を閉じなければならない事になってしまいます。
「図々しいオバサン」は、電車に乗り込んでくると直ぐに座れ
そうな空間があるかどうかあちこち眺めまわします。
そして、大股開きで座っているエラそうな人の隣の隙間が
目に付けば、ずかずかと近寄り躊躇なく、“ごめんなさいね”
と言いながら、大きなお尻でグイグイとその隙間を広げて座って
しまいます。エラそうな人も足をすぼめるしかありません。