平成29年7月8日
歳を重ねるにつれてどんどんと増える「アレ」。 食卓の醤油瓶も、朝ドラのヒロインの名前も、仕事に欠かせない大事な書類も、 次から次へと「アレ」に“改名”されて行きます。
私の場合は、余り「アレ、アレ」とかは言わないんですが 「固有名詞を思い出せない」ということでは、全く変わりはありません。 そこで出てこない言葉を説明するために、冷や汗をたらし乍ら余計な 回りくどい話をして、「話し相手」に「あぁ○○さんのこと」と 何とか思い出して貰おうとするのです。
でも、よく考えれば、会話の途中で回りくどい話を織り込むのは 相手にとっては、却ってえらい迷惑なのかもしれません。