平成29年6月29日
最近、介護問題が非常に多く取り沙汰されるようになりました。
それだけ「介護」が、誰にでも(自分にも)何れ訪れるであろう
人生の一大事として関心が高まってきているからなのでしょう。
私も今は元気で一人暮らしをしていますが、ときどきフッと
“自分の介護は誰が…?”と頭に浮かぶことがあります。
もう人生を共にした連れ合いはいませんので、気兼ねなく面倒を
見て貰える人はいません。
でも、妻を介護し看取ったことが自信にでもなっているのか、
“子供を煩わせるようなことはしたくない”、“身体の自由が利く内に、
立派な老人ホームにでも入ればいいや”と結構気楽に構えています。
また、大方の人と同じように“ポックリ逝ければなぁ”とも願ってもいます。
そしてこの問題はいつも頭を振りながら、“今から先のことをあれこれ
心配してもストレスが溜まるだけだ。先のことは、
ケセラセラ(なるようになる)さ”との結論で、終わりになります。