「嫌な時代」平成29年6月28日 イスラム過激派が、世界中で無差別テロを繰り返し、 その結果、自国優先主義の指導者がアメリカに現れたり、 世界各国が保守的な色彩を強めてきました。 そして世界中に差別意識が強くなってきたように感じます。 先進国であるはずの欧州や米国でも移民を差別したり、 イスラム教徒を差別したりの蛮行が行われたり、 その報復として無差別テロがひっきりなしに起ったりと 世界中に不安が広がっています。 私たちは、どうも嫌な時代に突入してしまったようです。