平成29年6月16日
最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という記事がありました。
「会社を定年退職した夫が、結婚を機に会社を辞めて
専業主婦になった妻から、
“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。あなたと同じ無職
になるのよ。退職金は頂けるのかしら?“ と言われてハッとし、
“それじゃ、わが家から主婦がいなくなるじゃないか”と危機感を
覚え、早速奥さんと団交に入った。
そして結局、退職金は、会社から貰った退職金の半分を
奥さんに支給。主婦業は、激論の末、妻の定年を5年間延長し、
その代りに、夫もバイトで家事を手伝う主夫になった。」という
内容です。
この記事は、私にとってもハッとした内容でした。
今まで「妻の定年」など考えたこともありませんでしたから。
でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年があってもおかしく
はありませんね。