平成29年6月6日
ひとには、みんな懐かしい「想い出」があります。 「生まれ育った郷里・、懐かしの新婚旅行・、みんなで行った家族旅行・・・・。」
などなど、折に触れ、甘酸っぱく、そして切なく想い出します。
そして時々、無性に「あの場所に、もう一度行ってみたい!」と思うのです。
まさに「“ふるさと”は、ひとの心のよりどころ」です。
私も、毎日まいにちの慌しい生活の中でちょっと疲れたときや、ムシャクシャ
したときなど、ひょんと“ふるさと”のことが頭に浮かぶことがあります。そして、
その頭の”ふるさと”には、いつもニコニコ笑っている子供の頃の母親が居ます・・・・
そのとき、いつも思います。「そのうち行ってみようかなぁ!」と。