平成29年5月31日
先日あるテレビの番組で「タダ乗り社員」を特集していました。
「タダ乗り社員」とは、自分の仕事はおろそかにしているのに、
他人に乗っかって仕事をした振りを装い、ちゃっかり給料を
貰っているズル賢い社員のことをいうそうです。
「タダ乗り社員」は、「窓際族」(昭和52~3年頃から
言われだしたのですが、勿論今でも多くの会社にいること
でしょう)より少し下の世代になるそうです。
窓際族は50代以上の社員で、「仕事はしたいが与えられない。
でも会社は辞められないので息を潜めて定年まで過ごす」と
家族のために悲壮感を漂わせて会社に残っています。
これに対して「タダ乗り社員」は、「自分は仕事をしない」で、
「楽して得は出来ないか?」との思いから、仕事が出来てバリバリ
頑張っている社員にへばりついて生きて行こうとする主に40代後半
の社員だそうです。
結構どこの会社にも居て、結構図太く生き抜いているようです。