平成29年5月4日
近年、医療現場でこんな言葉がしばしば聞かれるそうです。
「まあまあ型」と「とことん型」。
病気の完治を目指す「とことん型」に対し、完治せずとも自分で
生活ができるようにする「まあまあ型」。
病院経営管理などが専門の高橋泰・国際医療福祉大教授は、
「75歳を過ぎるとまあまあ型を必要とする比率が急速に高まる」が、
「現在の日本には『とことん』型を提供しようとする病院が多い」ことが
問題だそうです。
私もそんなに遠くない将来75歳となりますが、若し何かの疾患で
煩ったとしても、「まあまあ型」でいいかなと今から思っています。