平成29年4月14日
最近は、色々な「症候群」が出来ています。
定年後夫婦を襲う「夫在宅ストレス症候群」のほかに、
もっぱら若い人が対象となる「ランチメイト症候群」
というものがあるそうです。
これは、職場や学校で一人で食事をすること,一緒に
食事を摂る相手がいないことに不安や恐怖を感じる心理
状態のことをいい、精神科医の町沢静夫先生により
名づけられたそうです。
どうしても食事を一緒に摂る相手が見つからずに,
一人で食べる羽目に陥ると,周りの人に一人でいる様子
を見られないように,人目に付かない場所を選ぶことも
あるそうです。
中にはトイレで「お一人様」ランチをゆっくりと食べる
のを好む人もいるそうです。