平成29年3月1日
独り暮らしになった今でも、前と同じように
種々雑多なものが大きなスペースを占領
しています。きっと私の前には「もったいない」
という大きな壁が立ちはだかって、「捨てる」
という行為を妨害しているからに違いありません。
本や書類の積み重なりも侮れません。そんなに
重要な書類ではなく、保存しておかなければ
ならないものでもなければ、用が済めば廃棄
しても構わないはずです。
でも、捨てられないのです。
きっとこれは、今後「古い資料などが必要に
なることがあるかもしれない」、「いつか使うこと
があるかもしれない」等々のかすかな恐れが
あることから捨てられないのだと思います。
でも、さすがに私は、1か月に1回は思い切って
捨てることにしているので、かろうじて
ゴミ屋敷化は免れています。