「仕事中心の生活」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成29年2月18日

 

  普通のサラリーマンは、22歳で大学を出てからビジネスマン

として仕事をし、結婚後は、その収入で家族を養って行かなくて

はなりません。

 

  大卒で就職し60歳で定年を迎え、定年後は再雇用などで

65歳まで勤務したとしてこの間43年間にもなります。

この43年間は多くの社員が、仕事中心の生活をします。

 

  60歳定年後に嘱託社員として勤務した後も、労働時間を減らして

(勿論給料も減りますが)、会社での負担を少なくしてみても、

それでも仕事中心の生活はさほど変わらないようです。

 

  そして65歳でリタイアした後に、やっとサラリーマンを卒業して

「残りの人生を奥さんと楽しく暮らそうか」と思うのが、

普通のサラリーマンの感覚かもしれません。