平成29年2月17日
サラリーマンの聖地(新橋)にある、とある焼鳥屋には、
日が暮れ始まる五時半頃の早い時間からネクタイ姿の
チョッとクタビレタ人たちがいそいそと集まってくるそうです。
もう出世街道を踏み外してしまった中高年の窓際サラリーマンが
会社帰りに一杯、ということでやってくるのです。
この人たち、アルコールが回ってくるにつれて、いつも悪口大会を
始めるそうです。
こういう場には絶対に出て来ない出世街道驀進中の同期の人物評、
会社のシステムの何が悪いか、上司がいかに無能か、などなど
会社のことを真剣に憂えている風を装った当人たちの憂さ晴らし合戦
の始まりです。
私もこういう場への参加は楽しみでした。