平成29年1月6日
誰もが迎える定年退職。
そして、誰もが定年退職した翌日、朝起きて一瞬“あれっ”
という戸惑いに気づきます。
“もう会社へは行けないんだ”ということに気づいたとき、
“じゃあ、これから俺は、何をすればいいんだろうか?”と、
前に経験したことのない難問に直面します。
――多少の退職金と、仕事で築いた多少の人脈と、「寂寥感」と「夢」の残骸を
抱えて、一体何をすべきなんだろうか?・・・・
――退職後の退屈な生活に対する備えもなく、突然膨大な「自由時間」を
与えられ、何を励みに生きて行けばいいんだろうか?・・・・
等々の不安で胸が一杯になってしまうのです。
でも、誰もが乗り越えられる難問ですから、そんなに心配する
こともありません。