最近は、色々な「症候群」が出来ています。
有名な「夫在宅ストレス症候群」のほかに、もっぱら若い人が
対象となる「ランチメイト症候群」というものがあるそうです。
これは、職場や学校で一人で食事をすること,一緒に食事を
摂る相手がいないことに不安や恐怖を感じる心理状態の
ことをいい、精神科医の町沢静夫先生により名づけられた
そうです。
どうしても食事を一緒に摂る相手が見つからずに,一人で
食べる羽目に陥ると,周りの人に一人でいる様子を見られ
ないように,人目に付かない場所を選ぶこともあるそうです。
一人であると寂しいという気持ちは分からないでもない
ですが,一人であってもどうということもないし,ましてや
人に見られようが何の痛痒も感じない者には,
普通ではないと思われます。だから,症候群という名付け
がされているのでしょう。
私なんかは、朝も昼も夜も大体は一人で済ませます。
最近は、「お一人様」に特に違和感もないし、人からどう
見られるかも気になりません。
何しろ、「年の功」だけは豊富ですから・・・・・。