「運の悪い」場面 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成28年11月8日

 

  長いサラリーマン生活では、嫌な上司の下で、どうしても

仕事をしなければならない「運の悪い」場面にも出会って

しまいます。その上司が、能力的に尊敬できないだけなら

いざしらず、その性格が「上にはゴマすり、部下には威張り

散らす半沢直樹のドラマに出てくるような類(たぐい)」の

上司の下では、もうなんだか会社を辞めたくなって

しまうかもしれません。

 

  しかし、ここでは、我慢が肝心です。なぜなら、どこの会社

に行っても、こんな類(たぐい)の上司はいるものだからです。

だから、転職しても、きっと同じような運命になる可能性が

大きいでしょう。

 

  だから、上司とそりの合わない不遇な時期を迎えて

しまったなら、その上司の下での担当業務は適当にこなし、

余力を蓄えて自分自身のパワーアップをはかり、かつ、

嫌な上司の下から他部門へスカウトされるようなチャンスを

狙うのが賢明でしょう。