平成28年8月13日
亭主には2種類しかいません。
妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主です。
ただ厄介な事に、好かれていると思っている亭主が
ご自分の勘違いだったりします。
いや、ほとんどの亭主が「嫌われてはいないだろう」と
思っているようです。
然し、現実は厳しいのです。現役時代には給料を
運んで来る亭主に我慢していた奥様も定年後は
我慢しません。
定年退職後の第2の人生で、〝どんだけ嫌われて
いるのか〟的自覚を余儀なくされて落ち込む方も
いるそうです。
独身になってしまった私には関係のないことですが、
第2の人生では、「妻から余り好かれていない」ことを
認識して奥様に接するのがよろしいようです。