平成28年8月12日
この間私は、「結婚している中高年女性の2割が、
定年後は一人暮らしを望んでいる」という
住宅関連会社がまとめたアンケートを見つけました。
「六十五歳のときに一緒に暮らしていたい人は?」
という問に対し「配偶者と二人」と答えた人が男女とも
最も多かったのですが、その内訳は、男性の約68%
に対し女性は約56%と10%以上の開きがあり、
又、「一人暮らしを望む」のは男性の約8%に対し、
女性は約22%と大幅に多かったのでした。
ある社会学教授がこれに対して、トホホな分析と
助言をしてくれています。
「団塊の世代は、夫は仕事、女は家事という性別役割
分業を強いられた世代。
潜在的に不満を抱えた妻が、定年後は解放されたい
と思っても無理はない」。
男性も独り暮らしに適用できるよう準備しておいた方
がいいようですね。