平成28年7月22日
私はサラリーマンを辞めてからもう10年近く
経ちますので、退職時の感慨などもうはるか
彼方“忘却の淵”に行ってしまいましたが、
私の友人の中には第2、第3の職場も勤め上げ、
本格的なリタイア生活を迎えた人が随分と
多くなりました。
そして実際にリタイア生活に入ってみて、会社
という「安定した居場所」を失うことが、思っていた
以上に大きな問題だと実感する人も少なくない
ようです。
現代の60代はまだまだ若くて元気です。
現役サラリーマンのような仕事の仕方はもう
「卒業した」としても、これからは自分自身が
納得できる、そして充実した毎日まいにちが
送れる“何か”を見つけようと奮闘して行く
ことになるでしょう。
“がんばろう「熟年」!”
“見つけよう「男の居場所」!”