平成28年7月5日
美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」の
歌詞の中に「・・・川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい・・・」という詩があります。
この歌詞を作詞した秋元康さんによると、
美空ひばりさんがレコーディングのとき、
“そうよね、人生って川の流れみたいよね。細い川が
あったり、広い川があったり、曲がりくねっていたり、
真っすぐだったり、流れが遅かったり、速かったり。
でも、最後には、結局みんな同じ海に繋がっている
のよね”とコメントされたそうです。
私も、「人生の階段登りに疲れたり、躓いたときなど、
ときには「なるようになるさ」と、自然の流れに身を
まかせてみるのもいいんじゃないか」と思っています。
結局、人生の最後は皆同じです。
一人であの世に旅経つのですから・・・・・。