平成28年5月20日
日本人におけるがんの罹患率は、
「2人に1人」で、3人に1人は、がんで亡くなる
と言われています。
「がんの疑いがあります」という言葉を、医者から
言われたとき、どう受け止めるでしょうか?
がんは命に関わる病気ですから、告知を受けたとき、
「治るのか、治らないのか」、「治せるのか、治せない
のか」といった2つの結論が、本人と家族にとっての
最大の関心事となります。
でも、多くの人は、例え「早期だから大丈夫」と
言われても「もうこれで終わりか」と悩むことになります。
本当にがんは恐ろしい病気です。