平成28年4月20日
サラリーマンの聖地(新橋)にある、とある
焼鳥屋には、日が暮れ始まる五時半頃の
早い時間からネクタイ姿のチョッとクタビレタ人
たちがいそいそと集まってくるそうです。
もう出世街道を踏み外してしまった中高年
の窓際サラリーマンが会社帰りに一杯、という
ことでやってくるのです。
この人たち、アルコールが回ってくるにつれて、
いつも悪口大会を始めるそうです。
酒の肴話になるのは、こういう場には絶対に
出て来ない出世街道驀進中の同期の人物評が
中心になります。
そして酔うほどに会社の何が悪いか、上司がいかに
無能か、だから真面目な俺らが割りを食うなどなど
会社のことを真剣に憂えている風を装った当人たち
の憂さ晴らしが続くのです。
私も昔よく行ったものです。楽しかった!