平成28年3月9日
近年、医療現場でこんな言葉がしばしば
聞かれるそうです。
「まあまあ型」と「とことん型」。
病気の完治を目指す「とことん型」に対し、
完治せずとも自分で生活ができるようにする
「まあまあ型」。
病院経営管理などが専門の高橋泰・国際
医療福祉大教授は、
「75歳を過ぎるとまあまあ型を必要とする
比率が急速に高まる」が、「現在の日本には
『とことん』型を提供しようとする病院が多い」
ことが問題だそうです。
私も何れ75歳となりますが、若し何かの疾患で
煩ったとしても、「まあまあ型」でいいかなと
今から思っています。