部下からのイジメ | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成27年9月30日


  最近のサラリーマン世界では、「嫌な言葉」

は上司よりも若い部下が使い、上司が部下

に気を使う時代になってしまったようです。

下からのいじめですね。

恐ろしい時代になったものです。


  実際、若い部下の中には自分の行為等を

反省しないばかりか、もっと根本的なところで、

社会人としての適性そのものに疑いを持たざる

を得ないような人もいるそうです。


  そんな連中を毎日相手にしていると、上司は、


「あいつには何を言っても言うことを聞かないから、

言っても無駄だと遠慮がちになる → 段々と

言いたいことも言えなくなる → 逆に部下は

ますます言いたい放題になってくる → こんな図式で、

くどくどと思い悩んだ末にとうとう深刻なうつ病になって

しまったという上司もいるようです。


  こんなどうしょうもない連中にも「お前は首だ!」と

叫べない時代になってしまいました。辛いところです。