定年後の生活 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成27年9月28日


  大卒で就職し60歳で定年を迎え、定年後は

再雇用などで65歳まで勤務したとしてこの間43年間

にもなります。

  

  この43年間は多くの社員が、仕事中心

の生活をします。60歳定年後に嘱託社員として

勤務した後も、労働時間を減らして(勿論給料も

減りますが)、会社での負担を少なくしてみても、

それでも仕事中心の生活はさほど変わらないようです。


 そ して65歳でリタイアした後に、やっと

サラリーマンを卒業して「残りの人生を奥さんと

楽しく暮らそうか」と思うのが、普通のサラリーマンの

感覚かもしれません。

  問題は、リタイア後の生活が豊かで安心できるか

ということになります。

奥さんとの関係や資金問題など大きな問題を抱える

のがこのリタイア後の生活なのです。


  だから、出来るだけ前広に準備下方がよいようですよ。」