平成27年2月13日
私の友人の某氏は、定年を迎えるとき“3つの
不安”があったそうです。
“ひとつ目は、毎朝決まった時間に起きて会社に行くと
いう規則正しい生活が無くなるので、「生活のリズムが
作れるかどうか」ということ。
二つ目は、幾ら好きなことに打ち込める時間がある
とはいっても、「趣味だけの生活は退屈で、やがて
飽きてしまうのではないか」という懸念
そして三つ目は、やはり社会の中で働いていないと、
「時代や時流に乗り遅れて
しまうのではないか」という漠然たる不安”だったそうです。
そして、何よりショックを受けたのは、定年後はずっと
一緒に生活するはずの奥さんからの“定年後は何をするの?”
との問いかけだったそうです。
実際、多くの人が「定年後になにをするか」で悪戦苦闘
しているのです。
長生きが当たり前になった昨今では、なおさら厳しい命題
となったようです。