歩道を疾走する自転車 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年10月25日


 先日、私は歩道を歩いていて危ない目

に会ってしまいました。

いつものとおり「歩道」を我家に向って歩いて

いたとき、前方から自転車の大群が「歩道」

一杯に群がって私目掛けて突進してくるのに

気がついたのです。


  その数は、大よそ20~30台。全部小学生

くらいの子供でした。

そして、その後には、子供の母親の一群(10台位)

が続いていました。

その日は、学校が休日だったので、「サッカークラブ」

の練習か試合かの帰りの一団だったのでしょう。


 私が驚いたのは、その一行が、“「歩道」は、

自転車が歩行者に優先して走るのが当たり前”との

態度に終始していることでした。

一人として、歩道の端で、迷惑顔でただジッと

通り過ぎるのを待っている私に挨拶する者は

いませんでした。

母親たちも自転車を並走させて、コーチの話に

夢中でした。


 他人の迷惑を思いやる気持ちがない連中に、

ただただあきれてしまいました。