平成26年10月22日
私は、日曜日に妻と近くの、スーパーや
レストランによく行きますが、
最近、以前はあまり見かけなかった熟年カップル
の姿が目につくようになりました
(私たちもそうですが)。
スーパーで白髪の夫に寄り添った妻が
切り身魚のパックを手に、夫になにか話かけ、
夫がうなずいている。ひょっとして、こんな会話が
交わされているのかもしれません。
“今晩のおかず、これでいいかしら?”
“いいねぇ、うまそうだ”
ほほ笑ましい光景です。
定年退職後の生活を充実させていくためには、
妻の理解が必須です。
理解を得ずに勝手なことを遣りだすと、
「熟年離婚」なんて恐ろしい言葉が現実味を
帯びてきてしまいます。