平成26年10月14日
随分昔に読んだ本に、「物事には表と
裏がある」の例えとして次のような言葉がありました。
・「喜びと哀しみはいつも一緒にやってくる」
・「かつては喜びであったことに、今は涙を流している」
これらは、平易な例えではありますが、
「物事には全て表があれば裏がある」と
いうことを言っているのでしょう。
コインに表と裏があるように、人生にも表と裏
があります。
もっとも私は、華やかな表の人生を余り経験せずに、
専ら裏道をとぼとぼと歩いてきましたので、そんなには
表と裏の実像に差はありません。
そして、“まぁ、俺はこんなもん”といつも思って
過ごしてきましたので、境遇の変化にもあまり動じません。
だから結構しぶとく生きています。