平成26年9月26日
最近読んだ雑誌に「主婦の定年」という
記事がありました。
「会社を定年退職した夫が、結婚を機に
会社を辞めて専業主婦になった妻から、
“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。
あなたと同じ無職になるのよ。退職金は
頂けるのかしら?“ と言われてハッとし、
“それじゃ、わが家から主婦がいなくなる
じゃないか”と危機感を覚え、早速奥さん
と団交に入った。
そして結局、退職金は、会社から貰った
退職金の半分を奥さんに支給。主婦業は、
激論の末、妻の定年を5年間延長し、
その代りに、夫もバイトで家事を
手伝う主夫になった。」
という内容です。
この記事は、私にとってもハッとした内容でした。
今まで、自分や同僚・知人の定年は考えても、
「妻の定年」など考えたこともありませんでしたから。
でも、よく考えれば「主婦業」という業務に定年が
あってもおかしくはないのかもしれません。