平成26年9月12日
人間は歳をとればとるほど、心に角が取れて
丸くなるといわれていますが、現実にはそんなことは
ありません。逆に、歳をとればとるほど頑固になって、
人のいうことを素直に聞かなくなるものです。
何しろ、年を取って来ると、頭の中は昔のまま
の自分をイメージしていますが、身体はそうは
行きません。
年を取るに連れて、言うことをきかなくなってきて
いるのです。
そしてイメージ通りに動かない身体に、ある日ハッと
気がつくと、
「こんなはずではないのに」と、気が動転しガックリして
しまいます。
そして、身体がいうことをきかなくなってくるに連れ、
気持ちの方も余裕がなくなり、「我慢がきかなくなったり、
短気になったり」してしまいます。
何か自分の思い通りに行かないことに出くわすと
ついついイライラして
声を荒げて身近な人にあたったりするのです。
困ったもんだ!