平成26年6月27日
最近大分物忘れが酷くなりました。
実社会とか人生では色々と不公平
や不平等な事も多いのですが、時の
流れと加齢だけは人によって多少の
スピードの違いはあっても、基本的
には万人に対して平等にその現象が
現れてきます。
そして、加齢に伴う物忘れも、
殆どの人に平等に訪れるもののようです。
物の本で「老人性の物忘れは自然の
成り行きです。それは、まず名前から
始まります。・・・」
という趣旨の文章を見つけ、何故か
ほっとしました。
またある日、テレビを眺めながら、ダラダラと
晩酌をしているとき、とっくに食事を終えて
いた妻が、
“あれっ、私、いつもの薬飲んだかしら?”と、
何とはなしにつぶやいた独り言を小耳に挟み、
“あぁ、物忘れは、俺だけではないんだ”
と妙に妻に連帯感を感じて嬉しくなったりも
しました。
加齢に伴う物忘れは、多くに人が悩むもので
あるようです。