「縁の下の力持ち」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年5月31日


 サラリーマンの社会では、

「失敗したら責任は部下のもの、成功したら

手ガラは自分のもの・・・・」というような人の方が

多いのかもしれませんが、

中には、縁の下の力持ち的に黙々と仕事を

こなす人もいます。


 東大を出たことを誇りに何時も他人を

小馬鹿にした目で見る人や、自分の成績(手柄)

ばかり気にしている人が、はばを利かせている会社

(どこかにありそうですね)は、何時かは成長の壁

にぶち当たるかもしれません。


 黙々と仕事をする「縁の下の力持ち」的な社員は、

組織が大きくなればなるほど貴重な存在なのだと

思います(尤も、「縁の下の力持ち的存在」だけで

サラリーマン人生を終えるのも結構辛いものが

あります (私の実感です) が・・・・・・)。