「病気自慢」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年3月10日


 現役を卒業して仕事とかでの自慢話がなくなると、

病気自慢が出てきます。

「俺は、高血圧で薬を飲んでいる」とか「この間の

人間ドックでは大変だった」とか相手が驚くような

話をなんとか捻り出そうとします。


 然し、そんな自慢話を出来るのは、本当は健康

に自信があり、相手より長生きすると思っている

からです。

本当に深刻な病気に苦しんでいたら、病気自慢

なんてとんでもないことです。


 ここのところ、知り合いの人とか身近だった人の

ご不幸の報に接することが多くなり、

「私もそんな歳になったのだなぁ」との思いを

強くしています。

そして、そんな思いろするたびに、「何はともあれ、

健康が第一!」と思っています。


 だから、病気自慢ではないければ、「医者通い

キチンとした方が良いかな」とも思っています。