平成26年1月18日
1週間振りのコラム記事更新となってしまいました。
今週は、まことに激震の1週間だったのです。
妻が緊急入院したのです。
年末から体調不良を訴えていた妻の身体の調子が
一向に良くならないので、休み明けの14日に一緒に
病院に診察を受けに行ったら、医師から即入院を
勧められました。
幾らなんでも何の準備もしていないので、翌日の
入院を提案しても、医師は即入院を強く勧めるのです。
そこまで言われたら命に関わるかも知れないと思い、
即入院に応じました。
然し、それからが大変でした。
入院手続きから家庭内のあれこれの処理、急の入院
なので、当面必要な妻の日常的に必要なものの手配まで、
即日私が行いました。
その後も愛犬の朝晩の散歩、えさやり、自分の食事やら
洗濯やらと、とてんやわんやの状態でした。
それにしても家事の大変さは身につまされました。
妻もこのような家事やら92歳になる実母の介護やらで
疲労の蓄積がピークに達したのでしょう。
幸い妻の病気も命に関わることでもなさそうで、
一安心です。
今しばらくは、大変な状態が続きそうですが、何とか
頑張って乗り切りたいと思っています。