平成25年11月1日
テレビドラマの半沢直樹みたいに上司だろうと
取引先だろうと正義に反する行為にはとことん
立ち向かい、「倍返しだ」の言葉とともに自分の
信じるように会社で立ち振り舞える人は、
スカッとしたサラリーマン人生を送れるかも
しれません。
でも、多くの普通の中間管理職サラリーマンは、
「上にはいびられ、下からは突き上げられ、
取引先からは けんもほろろな取扱いをされて、
“辞めてやる”と喉まで出て来た言葉を必死に
飲み込んで、“辞めたらどんなに楽か”と思いながらも、
家族の顔を目蓋に浮かべて、
「やっぱり辞められないなぁ!」とため息をつくのです。
そして、せめて半沢直樹のテレビドラマを見て溜飲を
下げて、何とかサラリーマン人生を続けているのでは
ないでしょうか。