妻の定年 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年10月9日


 最近読んだ本に、「主婦の定年」という

記事がありました。


「会社を定年退職した夫が、結婚を機に

 会社を辞めて専業主婦になった妻から、

“私も、もうすぐ定年(65歳)になるのよね。

 団塊の世代のトップを切って。

あなたと同じ無職になるのよ。退職金は頂ける

のかしら?“ と言われてハッとし、“それじゃ、

わが家から主婦がいなくなるじゃないか”と危機感を覚え、

早速奥さんと団交に入った。

そして結局、退職金は、会社から貰った退職金の半分を

奥さんに支給。

主婦業は、激論の末、妻の定年を5年間延長し、その代りに、

夫もバイトで家事を手伝う主夫になった。」

という内容です。


この記事は、私にとってもハッとした内容でした。

今まで、自分や同僚・知人の定年は考えても、「妻の定年」など

考えたこともありませんでしたから。

よく考えれば「主婦業」という業務に定年があってもおかしくは

ないですね。

といっても頭では分かるのですが、「本当に我が家で妻が定年を

宣言したら、どうしょう」

と悩んでしまいます。