テレビの討論番組 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年10月4日

 

 私は、テレビ好きで夕食時にはテレビを

見ながら、一杯やっています。

中でも、政治討論番組が好きで議論が

白熱すると一瞬飲むのを忘れて聞入ったりします。


しかし討論中には、必ず双方の言葉が

噛み合わない場面が出てきます。

質問する論者と答弁する論者の言葉が

キャッチボールされないのです。

質問者がイエスかノーかを問いかけているのに,

答弁する側はそれには直接答えず,その質問に

関連する周辺状況の説明に終始するのです。

子どもが親に言い訳をしている姿と重なります。

直接に答えると弱みがあぶり出されるという

懸念でもあるのでしょうか? 


攻めと守りの立場は分かるのですが,

テレビの後には私のような沢山の庶民がその討論

を見ています。

テレビ画面の後に居るこのようなモノ言わない庶民を

念頭に、明快で誰にでも分かるような堂々とした議論

を期待したいものです。