平成25年8月19日
ここのところ、随分と暑い日が続きます。
毎日ジリジリとした熱い太陽の光が、
薄くなった私の髪の毛を貫き頭皮を直射しています。
毎日、私の頭の皮は悲鳴を上げています。
それにしても、改めて思うのは、時間の経つ早さです。
寒かった日が過ぎ、桜の花に酔いしれた日が過ぎ、
ジメジメとした湿気と雨に悩んだ日も過ぎて、
今年ももう夏が終り、秋を迎えます。
過ぎ去った日々を思うと、後悔が先にたってしまう
のが残念です。
ところで、長い月日を経て私は、
“どこから見ても立派な高齢者となり、経験だけは
豊富に持っている”人になりました。
そして、人よりも“覚えるのは遅く、忘れるのは早く”
なりました。
だから、仕事を進めていく上で“エエッと、あれは
どうだったかな”と「忘れることの早さ」を実感すること
がよくあるようになりました。
困ったものです。