「困った年齢」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年7月19日


 電力不足の中、暑さに閉口する夏の季節

となりました。

寄る年波のせいか、私は最近とみに暑さに

弱くなり、頭がジリジリと太陽に照り付けられると

薄くなった髪の毛が十分にお役目を果たせないため、「

脳味噌が溶け始めているのではないか」

とさえ思えてしまうことが随分と増えました。

つまり、記憶力がメッキリ衰えてしまったのです。

いや、正確に表現すれば、「記憶する」というよりも

「思い出す」という能力に大分劣化現象が生じて来て

いるようなのです。


“たった今まで掛けていたメガネの置き場所を忘れる”、

とか、“あることをしようとリビングに行ったらリビングに

着いた時にはその用事が何であったのか忘れてしまった”、

などなどのことが日常茶飯事的に起きるのです。


単なる度忘れなのか、何かの病気なのかわかりませんが、

「困った年齢」になったものです。