平成25年4月26日
仕事や会社中心の人生を送ってきたサラリーマン氏
にとって、定年後をどのように過ごすかが大きな課題です。
会社や組織を背負って生きてきた男性ほど、ひとりの個人
として生きていくことに戸惑いが出るようです。
それを端的に表すのが、定年後の名刺の「肩書き」
だそうです。
「よくある」と言われていることですが、自分の住む
地域でいろいろな活動に参加しても
“わたしは、元○○会社の○○部長をやっていました”
と自己紹介する例が、とても多いそうです。
どうしても現役時代のクセが抜けきらないことと
「わたしという個人」をきちんと見出せないことか
らこう言ってしまうのかもしれません。
「たかが名刺、されど、名刺」でしょうか?