平成25年4月16日
ある日の帰宅時のことです。
私は帰宅時は、いつも座るのを諦めているので、
「席取り競走」には参戦しません。
その日も例によって、ドアの前に立っていました。
しばらくすると、優先席の方に老齢の男女二人が
向かいました。
それを見て、中年の男性が自分の席を譲ろうと無言で
立ち上がり、私が立っている方に歩いてきました。
そのあと、周りにいた誰もがその老齢の男女のいずれかが
座るものだと思って見ていました。
ところが、席を譲った人の斜め前に立っていた若い女性が
サッと身を翻して座ってしまったのです。
最近、良く見かけるんですよね。
男も女もみんながこのように電車の中で、猛烈な
「席取り競走」をしているのを!
わずか、20~30分の時間でさえ、なんでそんなに
座りたいのかと、足の悪い私にも全く理解できないところです。