「優先席」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年4月9日


 今日は、春らしい暖かい日となりました。

今日の朝は、自宅から顧客先に直行しました。


私は、右足が不自由なので満員の通勤電車には、

チョッと往生します。

だから、

普通は、最寄の始発駅まで出掛け、並んで電車を

待って「優先席」に座って通勤しています。

然し、今日は3つも電車を乗り換えましたので、

始発駅というわけにはいきませんでした。


前から、前から不思議に思っていることは、

“「優先席」は本当に立って電車に乗っているのが、

辛い人に優先されているんだろうか”

ということです。


朝の通勤時には、優先席は若いビジネスパーソンが

(朝のラッシュ時に、不自由な人が乗って来るのが悪い

とでも言うように)当り前のように座っていますし、

ラッシュより少し早い私の帰りの電車では、山歩き帰りの

屈強なお年寄り達が席を占めてしまっています。


私のような気の弱い仕事をしているお年よりは、ただ無言で

ジッと目をつぶり、杖で身体を支えながら、目的駅に着くのを

ヒタスラ待つしかないのです。


「何かおかしいんじゃないか」と心の中でつぶやきながら・・・・