平成25年4月6日
最近、電車の中でも道を歩いていても、
携帯やスマートフォンを手で操作し、耳から
補聴器ならぬイアフォンをぶら下げている人が
多くなりました。
この人たちを「ながら歩き族」と呼ぶそうです。
この人たちは、他人の迷惑には一向にお構いなしで、
廻りの人々が急いでいようと、ユックリ歩いていようと
全く関係ありません。
そして、時々、歩行中に突然立ち止まるから一層
危ないのです。特に、反射神経が鈍り、足元が
覚束ない私のような高齢者には厄介極まりありません。
“危ないよ”と言うものなら、“なんだ、このクソ爺…”と
言いたげな冷たい視線が返ってきます。
私の方も、それ以上関わると、突然、拳骨が飛んで
きたり、けりを入れられたり、更にはナイフを取り
出されたりしてもかなわないので、サッサとその場を
離れることにしています。
他人のことには無関心という層が大分増えてきた
ようで、不気味でもあります。