平成24年7月4日
私は滅多にないのですが、極たまに人から
ほめられる事があります。
そんなときは、“イヤイヤ大したことはないんですよ”
と否定をしないと、厚かましい自信家だと誤解されそうな
気がするからですが、以下のような意味の言葉を読んだ
からです。
それは、
「褒められてそれを否定するのは、もう一度褒めてもらい
たいからだ」という言葉です。
この言葉は、正確には誰の言葉か不明なのだそうですが、
どうも、『パスカルの原理』のパスカルの言葉らしいということです。
さすが『考える葦』のパスカルです。
私はこのパスカルさんのおかげで、滅多に褒められることが
ないのに、たまたま褒められたときには、このように応えることに
しました。
また、ある人は、「謙遜する人が謙虚であるとは限らない」
とも言っています。
どうでもいいようなことですが、「人と人との感情の交響曲」で、
成り立っている浮世の付き合いでは、結構こんなことが大切
なのかもしれませんね