平成24年6月15日
「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。
と昔から、「生きているというのは厄介なこと」
だということを現す言葉があります。
浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,
イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、
“自分はなんて運がないのだろう”とも
思ってしまいます。
思い通りにことが運ばないのは世間の常としても,
想定外のことが飛び込んでくるのはかないません。
思いもしなかったことに直面させられるのは,
思わなかった方の落ち度といえばそれまでですが,
それが重なることになると嫌になってきます。
そんなときは、家に帰って一杯やって憂さを
晴らすのが一番です。