平成24年6月11日
生きていると実にいろんな事があります。
道を歩いているだけで、見知らぬ人に、
訳の分からない理由で刺されてしまったり、
車にぶつけられたりなど
突然に不幸に見まわれてしまうこともあります。
こんな状態を考えると世の中は理不尽の積み重ね
のようにも思えてしまいますが、悪い事もあれば、
その内に、好い事も必ずあります。
好事と悪事は判断の物差し次第で変わります。
今日の悪事は明日には好事を産み出すことにも
なります。
だから、そうなるように努力することが今日なすべき
こととも言えます。
明日にどうつなげるか,それが今日を生きるということの
基本の覚悟だと言う人もいます。
だから、今日は悪事に見えたのは,明日好事にかえる
ための努力すべき課題が見えたということもいえるわけです。
このことを昔の人は試練が与えられたと考えるようにして
きたのでしょう。
そうでも思わなければ,悪事に見舞われた今日を
生きることが辛くなるからです。