平成24年3月20日
今日は春分の日で、休日です。
うららかに晴れて好い日です。
オフィスの前の道路も、今日は車の数が少なくて
静かです。「
私は、今日も通常通り、朝の通勤電車に乗って
出勤しました。
何時も地下鉄の乗り継いで出勤するのですが、
今日は休日のせいか、車内には行楽地に赴く
「元気なお年寄り」の数が目立ちました。
そして、
私はいつもこの「元気なお年寄り」の厚かましさ
が気に障ります。
元気な癖に我勝ちに席に座りたがります。優先席は
あたかも自分らの専有席と勘違いしているようです。
今日も、優先席を占有していた「元気なお年寄り」が、
途中駅から乗り込んできた障害のある中年男性
(右手、右足が不自由で立っているのがいかにも
大変そうでした)に、優先席を譲ろうとしません。
たまりかねて向い席に座っていた私が立ち上がり、
席を譲りましたが、杖を持った障害者同士が席を
譲り合うという何かおかしなことになってしまいました。
私は未だ障害の程度も軽いので、半時間程度は
立っていてもやり過ごせますが、そうはいかない
障害者もいます。
「元気なお年寄り」は、自分より辛い人への思いやり
は忘れて欲しくないとつくづく思ったのでした。