平成23年11月18日
今日も株式市場は急落しています。
欧州の信用不安が一向におさまらず、
市場の動揺が続いています。
超円高もおさまる気配さえ見えません。
企業は経営の先行きが見通せず悲鳴を
挙げています。
政府や日銀の動きは相変らず緩慢です。
政府からは円高・市場対策の声が一向に
聞こえてきません。
日銀は、相変らず「事態の推移を注意深く
注視する」とバカの一つ覚えみたいな言葉を
繰り返しています。
今年は東日本大震災に始まり、次から次へ
と災難が日本に降りかかってきましたが、
史上最悪の災害が史上最悪な何もしない
政府・日銀のときに現れてしまいました。
これが日本にとっての最大の災難かも
しれません。