平成23年11月5日
クールビズの季節が終り、随分秋も
深まってきました。
そうすると、夏のようなラフな格好はもう許されません。
よその会社を訪問するときは、ネクタイを締めるのが
必須となってしまいました。
ネクタイを締めているせいかどうか分かりませんが、
私は最近とみに頭への血の巡りが悪くなっているように
感じます。
通い慣れている駅からオフィスへの道路の一角が
空き地になっていても気がつきません。
ある日、ふと気がついて、“以前には確かに何かの
建物があったはずなのだが”と思っても、どんな家で
あったのか、店であったのか、全く思い出せないのです。
ただ通りすがりにあった、私とは何の関係もない建物
だったので無理もないのですが、それでも毎日
間違いなく、その建物を見ていたことには
かわりありません。
目で見ていても、頭の中にはその姿がインプットされて
いなかったのですね。
こんな出来事が前よりズッと多くなったような気がします。
“クワバラ、クワバラ”