平成23年11月3日
今日は文化の日で休日ですが、オフィスに
出ています。
ここのところ、朝晩は冷え込むようになり、木々の緑も
黄色に色づき、メッキリと秋らしくなりました。
また、ここのところ、ギリシャに端を発した欧州不安
により市場が暴落を続け、「世界同時不況への突入か?」
とマスコミが騒ぎ、まるで末世のような暗い世情が
続いています。
そんなやりきれない思いのとき、こんな人の騒ぎなどには
まるで無頓着に、晴れ渡った秋の青空の中にユッタリと
漂いながら動いていく白い雲を眺めていると、ささくれ
立った心がなぜか和んできます。
然し、他方で秋には、「物悲しさ」も感じます。
秋を詠んだ歌には、証券会社が多数集まっている兜町
でも有名な「桐一葉、落ちて天下の秋を知る」があります。
東日本大震災、原発停止による電力不足、タイの大洪水、
そして挙げ句の果ては欧州不安による市場の暴落など、
今年はこれでもかこれでもかと災難が降りかかってきます。
でも、「諦めない精神」で「なにくそ」と立ち上がろうと
思います。
多くの日本人と同じように・・・・